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園芸超初心者の観察育成日記
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<   2010年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧
実生苗を眺めてウハウハする会
時々眺めてウハウハする実生苗。12月12日頃の撮影です。

【2010年10月31日頃播種】 イントリカータ  Schizobasis intricata
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ツヤツヤで可愛い(*´Д`)ハァハァ
前回全滅したので今度はなんとしても大きくしたい!

断崖の女王 Sinningia canescens
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こ、これは…
どう見ても雑草です。本当に(ry
他の鉢のスキマにいたら引っこ抜いて捨てそうです(;´Д`)
実は女王様をこの夏の暑さで死なせてしまったらしく球根が固い状態ですが全く復活しません(´;ω;`)ウッ…
この方たちもなんとかうまく育てて大きくしていきたいものです。

【2010年5月頃播種】光玉   Frithia pulchra
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この成長の著しい差はどういうことなのか('A`)

以下夏を越した経験のある先輩達。
【2009年10月12日播種】 ブルゲリ Conophytum burgeri
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【2009年9月23日播種】 
左より ラツム  Conophytum ratum ・オリーブ玉  Lithops olivaceae

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1つとか2つしか苗残らず…これが溶けたら号泣です。

【2009年9月23日播種】 兜  Astrophytum asterias
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この方達は安定してきたみたいです。
兜は2回ほど植え替え済み。根っこがしっかりしてるので植え替えが容易で好きです。

昨年は確か早々に室内に引っ込めましたが、今年は場所がなくて半分は外で放置しています。
夏より冬の方が溶かす危険は少ないのでマシですが…
今年の冬播き組はなんとしても生き延びさせていきたいと思います(`・ω・´)
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by plagra | 2010-12-22 16:59 | 実生
寒くなると赤くなるあのお方(´∀`)
まだ本格的に寒くはなってないようですが、そろそろこのお方達が赤くなってきました。
もっと赤くなれー(´∀`)
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赤くなる定番の方々を適当にぶち込んで植えてあります。
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この花月は捨て子(マジで)
子供がどこかで折って捨てたかな?という感じで辺りに全く花月は植わっておらず、ポッツーンと歩道に落ちてたのですかさず拾いました(ノ∀`)
あまり成長してないので期待してなかったんですが、なんとなく色がついててびっくりです。
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この方も赤くなってきました。
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チビッコも赤くなってて萌えー(*´Д`)
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by plagra | 2010-12-15 17:28 |  クラッスラ
葉っぱもお昼寝(つ∀-)
最近読んだ本が面白かったので紹介しちゃいますシリーズ∩( ・ω・)∩ 
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葉っぱの不思議な力 /鷲谷 いづみ

わずかな光を受け止めたかと思うと、強すぎる光はよける。虫に食べられたかと思えば、やりかえす。水が足りなければやりくりし、あまれば捨てる。強くしてしなやか、ときにしたたか。不思議な力をもつ葉っぱが今日も緑の地球を支えています!葉っぱのふしぎがわかる本。

図書館でよく植物の雑学的な本を借りてきています。
植物の働きを読んで、管理方法の理由がわかったりして1人でなるほどー!とか思ったりして読んでいます。
今回の興味深かったのは葉も昼寝するということ。

以下引用。

昼間の強すぎる光や暑さをさけるために葉も昼寝をします。その昼寝は、光合成の生理的な活性が低下するといったものから、葉を閉じるので目に見えるものもあります。
 生理的な昼寝は、植物を観察しているだけではわかりません。野外の現場で光合成を連続して測定してはじめて気づくことができる現象です。たとえば、初夏の晴天の日に空き地に生育しているマイヅルテンナンショウの光合成を明け方から夕方まで連続して測ってみます。夜明けとともに次第に明るくなり、また温度が上がっていくので午前中はそれに応じて光合成が盛んになってきます。ところが正午近くになると光合成が低下します。これが生理的な昼寝です。植物は光が強すぎるのを嫌います。強すぎる光は、葉内をエネルギー過剰の状態にして障害をもたらすからです。また、強すぎる光のもとでは温度が高く、乾燥しがちなので、葉の中では水も足りなくなってきます。そんなストレスのもとでは葉はがんばるよりは、力を抜いて悪条件をやりすごしたほうがよいのです。ストレスに痛めつけられた葉は、午後になって光がかなり弱くなってからでないと元気を回復することができません。お天気にもよりますが、炎天下では昼寝タイムは数時間にも及びます。
 同時に、光を避ける目にみえる葉の運動が起こります。朝夕は水平に広げている葉を、太陽が他界昼間になると、まるでバンザイをするかのように立ててしまうのです。葉を立てて葉面を太陽光のくる方向に平行にすれば、受ける光を大幅に減らす事ができます。葉面で受ける光の強さを調節するために、葉を水平にしたり、垂直に立てたりと、まるで鳥が翼を羽ばたかせるかのようです。
 クズも、強すぎる光をさけて葉を動かしています。植物はどのようにして葉を自在に傾けることができるのでしょうか。葉の柄の付け根の細胞の膨圧を買える事で葉の向きをかえることができます。膨圧を変化させるためには、液胞の中のリンゴ酸などの有機酸の濃度を代謝によって変化させ、それによって浸透圧を調節します。



以前見た本で、葉緑体の光逃避運動をもやしもんの菌っぽいキャラの葉緑体が葉の中であっちゃこっちゃと移動するイメージで想像してましたが、実際に目に見えるような動きもしているんだなーと思うとじっくり観察してみたくなりました。
ちゃんと環境を判断して自分の意志で動かしてるとか…
もっと修行して植物たちにイイ環境を用意できるようにしたいと思いました(`・ω・´)
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by plagra | 2010-12-15 16:30 | 日々
セントポーリア更に増殖Ψ(`∀´)Ψ
勿論勝手に増えてきたわけではなく購入しました(ノ∀`)タハー

ここんとこ寒くなってきて、続々と多肉たちが室内に避難してきたので室内の置き場は本当に限界な感じになってきました。マジでうちどめ5秒前(´・ω・`)
冬の間外放置で日陰でも育つ植物しか買えないな〜(←無理して買うなよ)と思ってたんですが、セントポーリアの大量入荷があったときにお店に立ち寄ってしまいました。
葉の種類がうちにはないタイプだったのでついお連れすることに。
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モケ葉がたまらんです(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
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場所は取らないし強光量は要求しないしいいわ〜(´∀`)
ブームは去って今人気がないのかもしれませんがなんかハマりそう…
花の裏側もかわいいぜ!
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勉強すべくセントポーリア本を勤務地近くの図書館に探しにいったところ、1冊しか見あたらなかったのが残念。
今度は別の図書館へ狩りに…いや借りにいってみようと思います。
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by plagra | 2010-12-08 13:22 | その他の植物